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株式会社メタテクノ(ソフトウェア業/100~300人)

SiteAuditを使った現状分析で、プリントコストを30%以上削減できることが判明!

対象エリア 4エリア
プリンタ台数 17台 (うちMFP4台、SFP13台)
主な印刷物 設計資料、会議資料、お客様への説明資料など
プリントボリューム 15,480ページ/月
分析時総コスト 1,447,946円(年額換算)

社内SFP社内MFP
弊社メタテクノにおいても、SiteAuditを利用し、プリンタ利用状況の監査を行いました。
SiteAudit収集データと社内資料(リース契約書、複合機のメンテナンスギャランティ契約書、トナー購買価格)により現状コストを計算、分析した結果、プリントコストを30%以上削減可能であることが分かりました。

MFP(複合機)が4台あるなかで、よく使われている(利用率ABC分析でAランク)のはAエリアの1台だけで、あとの3台はあまり使われていません。その代わりにSFP(プリント機能のみのプリンタ)がよく使われています。しかし、SFPのトナー購買ポリシーは、全社的に統一されていなかったため、A,BエリアとC,Dエリアとでは、トナー購買価格に大きな差がありました。安いA,Bエリアに合わせてC,Dエリアの購買を行うと、SFPの1ページ当り単価を大きく下げることができます。

また、MFPはカウンターチャージ(1ページ当り料金)でのメンテナンス契約を結んでいますが、月々の基本料金と単価が高く設定されていました。そこで、計測した印刷利用量を基にプリンタディーラーに見積りを取ってみると、より安い契約に変更できることが分かりました。

Cエリアには、モノクロSFPが2台設置されていましたが、あまり使われていなかったため、MFPでの出力に切り替えることで、印刷コストだけでなくプリンタ管理コストも削減できることが分かりました。

ABC分析グラフ

コスト削減シミュレーション結果(年額換算)

事業エリア Before After 年間削減額
Aエリア 385,108円 284,446円 ▲100,662円
Bエリア 312,424円 238,611円 ▲73,813円
Cエリア 599,058円 265,260円 ▲333,798円
Dエリア 151,354円 110,623円 ▲40,731円
Total 1,447,946円 946,342円 ▲501,604円

SiteAudit(TM)

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