長年の蓄積による豊富な知識と高度なFAX通信制御技術を生かしたFAX通信プロダクト


ニーズに応える技術とシステム

30年の実績が生んだ“Hot Fax”とは?

長年の蓄積による豊富な知識と高度なFAX通信制御技術を生かしたFAX通信プロダクト、および多種多様なFAX画像処理プロダクトを、主に開発ベンダー様、企業のシステム部門様向けにご提供しています。

豊富なツール(FAXシステム構築部品:ソフト・ハード)により、ユーザニーズに柔軟に対応可能な、安定性・信頼性の高いG3/G4FAXシステムを短期間で構築可能です。
また、FAXシステム構築の技術支援および運用後の保守・サポート業務までの一貫したサービスもお任せ頂けます。


簡単操作と自動化で対応時間と手間を減らします。無人化で夜間の一括送信も可能に。業務効率が大幅にUPします。

FAX送信に用紙が必要ないから、毎月の用紙代を削減。FAX機を通さず、サーバー1台に集約できるので、コスト削減に貢献します。

システム化により誤送信を防止。用紙への出力も必要ないので、置き忘れなどによる情報漏えいも予防できます。


パーツ化された無駄のないシステムを柔軟にご提供

システムの連携にはシンプルなインターフェースを採用。どんなシステムとも相性が合います

上位システムとの結合も簡単にできます。プラットホームも選ばないため、Windowsだけでなく、UNIXやLinuxからでも簡単にシステム構築が可能です。
お客様の要件に合わせ、通信タイプ(送信or受信)、回線種別、回線数からなるベースの構成部分を組立。各種オプションにより必要な機能をパーツとして柔軟に組込みすることができます。


OSや言語を問わないファイルI/Fだから、上位システムとの結合も簡単。

機能ごとにパーツ化。ニーズにマッチした最適な構成をオーダーメイドで提供。

全ての製品・機能を自社開発しているから安心かつ高品質。


画像処理を含め、扱うものは全て自社製品!
品質もフォロー体制も抜群です。



パーツ化された無駄のないシステムを柔軟にご提供

システムの連携にはシンプルなインターフェースを採用。どんなシステムとも相性が合います

構築〜設置〜保守までを弊社技術サポートチームが一貫して対応します。

  • 顧客ごとの徹底した管理体制にもとづく迅速な対応
  • FAX通信技術、画像処理技術を専門とするグループによる保守サポート
  • 回線環境に関わるトラブルに対するサポートに定評
  • 継続的な保守サポート契約により、次期システムへの移行、リプレイスの商談にスムーズな提案
    が可能

担当者は全て技術者。技術に精通しているからプロジェクトがスムーズ。

技術者が自社製品の企画も行っているため、お客様と同じ目線でのご提案が可能。

導入時の技術支援はもちろん、導入後の保守やサポートも技術者が担当。万全の体制で安心安全。


担当者が技術者なので、話が早い。
FAXサービス導入が初めてのお客様でも安心です。



パーツ化された無駄のないシステムを柔軟にご提供

システムの連携にはシンプルなインターフェースを採用。どんなシステムとも相性が合います

安定稼動・高信頼性・定評ある品質管理体制で、ご安心頂けます。

  • 弊社スタッフによる設置、現地調整を実施
  • お客様先の運用環境での動作確認→FAXサーバとしての安定稼動を実現します。

現地調整は弊社スタッフが責任を 持って実施。

製造から出荷まで約40日間をかけて、丁寧に組み立て・製造。

運用環境での動作確認もしっかり行うから、長期的な安定稼働を実現。


事前に丁寧にしっかり検査するから、安定的に長く使えるんです。


HotFaxシリーズの紹介

G3FAXサーバは、電話回線に接続してG3FAX処理を可能にした多回線FAXサーバです。
業界最高性能の「インテリジェントFAXボード」として、全世界で広く採用されているFAXボードの優れた機能と豊富な資産をそのまま生かして、多回線対応の、安定的な大量通信を実現します。
回線タイプ別にアナログ回線・INS64回線・INS1500回線に対応し、少数回線から多回線までのFAXサーバをご提供します。

優先送信機能

発呼制御機能

日本語FAXヘッダ挿入機能

番号による振分機能




G4KITは、G4FAX用の通信モジュール(ソフト)とG4FAXボードをパッケージにした、国内随一のG4FAX通信キットです。
PCサーバにG4FAXボードを装着して必要なソフトウェアをインストールするだけで、G4FAXならではの高度な通信システムが簡単に実現できます。

優先送信機能

発呼制御機能

日本語FAXヘッダ挿入機能

番号による振分機能




FAX画像変換モジュールは、G3/G4FAX通信システム構築用FAX送信データ作成・受信データの加工ができるプログラムです。PDFCVTは「Adobe PDF Library」を使用して開発されたプログラムで、PDFファイルから直接変換を行う為、瞬時にTIFFファイルを作成できるのが最大の特長です。
G3/G4規格のTIFF形式MH/MMR圧縮ファイルに変換します。

優先送信機能

発呼制御機能

日本語FAXヘッダ挿入機能

番号による振分機能




MicrosoftWORD・EXCELなど、Windowsアプリケーションで作成した文書ファイルを印刷と同様のオペレーションにより、プリンタ出力感覚で手軽にFAX送信文書ファイルへの変換を行います。


MicrosoftWORD・EXCELなど、Windowsアプリケーションで作成した文書ファイルを印刷と同様のオペレーションにより、プリンタ出力感覚で手軽にFAX送信文書ファイルへの変換を行います。



HotFaxシリーズの紹介

お問い合せをいただいてからHotFaxサーバをご提供するまでの流れをご紹介します。 丁寧な検査・組立を行うことで、安心してお使いいただけるHotFaxサーバをご提供します。

まずは、メールまたはお電話にてお問い合わせください。
現状ならびに問題点のヒアリングを実施して的確な要件を把握します。
ちょっとしたご質問やご相談でも構いません。お気軽にどうぞ。


お客様のご要件にぴったりのHotFaxサーバをオーダーメイドでご提案いたします。
必要に応じてオプション機能の追加やカスタマイズ対応についてもご相談させていただきます。


決定した構成でお見積をご提示します。
ご提案内容とお見積にご納得いただけましたら、ご注文ください。
(納期などのご相談もさせていただきます。)


FAXサーバ用PC、FAXボードの受入検査や診断などハードウェア単体検査を実施します。
その後、PCにFAXボードを装着して、ハードウェア適合検査を実施します。
適合検査では、100時間以上のFAX通信連続稼動を行い、ハードウェアの信頼性を確認します。


ご要件に合わせた各機能、オプション機能、カスタマイズ機能をインストールし、各種設定を行い、オーダーメイドのHotFaxサーバを組み立てます。


機能テストや結合テストなど様々なテスト後、システムテストを実施します。
システムテストでは、お客様のご利用シーンを想定した条件で長時間の安定稼動を確認します。


専門スタッフ(技術者)がお客様環境でHotFaxサーバの回線疎通確認や動作確認を実施します。 安定稼動するまでの瑕疵期間のサポートはもちろん、運用開始後の保守サポートも手厚く行います。


Q&A

アプリケーション連携はどのようにできるのでしょうか?


HotFaxサーバはシンプルなファイルインタフェースです。
OSや開発環境などに依存したツールやAPIを使った面倒な開発は不要です。
連携するアプリケーションがHotFaxサーバのインタフェースフォルダへアクセスできればどんなプラットフォームでも大丈夫です。

オーダーメイドだと高くて面倒ではありませんか?


そんなことはありません。HotFaxは必要な機能がパーツ化されているので、無駄な部分を省くため、パッケージより安くなる場合もございます。パーツも色々用意してありますので、お客様のご要件に応じた最適な構成を提案します。さらに、構成がシンプルなので品質面でも安心です。

HotFaxサーバのPCサーバやFAXボードは製品に含まれますか?


HotFaxサーバは主に以下で構成します。
・PCサーバ(ハードウェア)
・FAXボード(ハードウェア)
・FAX用回線ケーブル
・HotFaxサーバ製品(ソフトウェア)
上記は全てメタテクノでご用意いたします。ただし、PCサーバは、お客様でご用意頂いたものでも大丈夫です。(その場合、セットアップのため一旦PCサーバをお預かりします)

利用できる回線種別を教えて下さい。


アナログ回線、ISDN回線(INS64)、ISDN回線(INS1500)の3種類です。
※回線の併用できません
※NTT回線仕様に準拠した回線が前提となります
※PBX経由の回線はサポートしておりません(お客様側でPBX設定調整の上、ご利用頂くことは可能です)

HotFaxサーバ用のPCサーバに必要なスペックを教えて下さい。


基本的にはOSのシステム要件を満すPC/AT互換機であれば何でも構いません。ただし、ご利用の回線に応じたFAXボードが挿入できる必要がございます。

FAXボードのサイズとPCIスロット規格を教えて下さい。


以下の通りです。

ボード外寸ブラケット(※1)PCIe(※2)
長さ(cm) 幅(cm) 対応規格レーン
アナログ(4回線)ボード16.76      6.43 フルorロープロx1
INS64(2回線4ch)ボード17.46      10.67フルのみx4
INS1500(1回線23ch)ボード16.74      5.57フルorロープロx1

※1 ブラケット規格のサイズ

フル
120.02mm
ロープロファイル
79.20mm

(フルとロープロ両方とも対応しているボードは、ご利用のPCに応じてボード側のブラケットを交換することでご利用頂けます)

※2 PCIe(PCI Express)規格について
規格は、PCIe 1.0aです。1.0a以上対応でご利用可能です。
レーンは、上記値以上対応のPCでご利用可能です。

G3FAXとG4FAXの違いは何ですか?また、どちらがおススメですか?


G3FAXは一般家庭でも利用されている通常のFAX規格です。 国内で利用されているほとんどのFAX機が対応しているため、色々な相手とFAX通信する場合にはこちらがおススメです。
G4FAXはISDN回線でのみ利用できる、より高速なFAX規格です。対応しているFAX機器は、オフィス向けの複合機などの一部に限られますが、高速で高解像度のデータの通信が行えます。そのため、特定の相手との間で複雑な画像や大量のデータをやり取りする場合には、こちらがおススメです。

HotFaxサーバにウイルス対策ソフトをインストールしても問題ありませんか?


基本的に問題ありません。 ただし、著しく負荷が生じるなどのHotFaxの動作に影響が生じる可能性がありますのでご注意下さい。何か影響が生じた際、切り分けのため、一時的にウイルス対策ソフトのご使用を停止頂く場合がございます。

FAX用の画像データの特徴を教えて下さい。


HotFaxシリーズではFAX用の画像データはTIFFファイルで扱います。 ファイルの中身(画像データ)はFAX規格で決まっております。主な特徴は以下の通りです。
・モノクロ(2値)
・用紙サイズごとの幅 A4:1728dot、B4:2014dot、A3:2432dot
・圧縮方式 MH、MR、MMR
・解像度 ノーマル(204x98 or 200x100dpi)、ファイン(204x196 or 200x200dpi)
FAX規格の画像は、一般的な画像より低解像度(粗い)のため、元の原稿がきれいにみえる工夫が必要となります。HotFaxコンバーターを使えばFAXに最適な画像変換ができます。

PDFCVTはどんなPDFでも変換できるのでしょうか?


PDF形式はVer1.7まで対応しておりますが、変換可能なPDFとしては「Adobe Reader XI」にて表示/印刷可能なPDFが前提となります。 出力品質や変換処理については、「Adobe PDF Library SDK(Adobe社製)」に依存します。入力するPDFファイル(Adobe社製品以外で作成されたファイルなど)によって変換できない、あるいは動作保証できない場合があります。現時点で分かっている範囲の情報は以下の通りです。

◆変換不能な条件
・パスワード付きPDF(セキュリティを伴う機能が含まれるPDFなども同様)
・印刷禁止設定PDF

◆動作不定となり得る要素
・動的要素が含まれるPDF
・インタラクティブな要素が含まれるPDF 外部プラグインを要求するPDF

◆フォントについて
基本的に埋め込みフォントは問題ありませんが、非埋め込みフォントは、元のフォントと変換後に出力されるフォントが異なる場合あるいは正しく表示されない場合がございます。

HotFaxコンバーターのライセンスについて教えて下さい。


1OS、1ライセンスが必要です。
なお、同時に使用される数(同時稼働数)によって費用はかわります。

HotFaxコンバーターを購入前にお借りすることはできますか?


最大1ヶ月間、無償でお貸出し致します。 また、サンプルデータをお預かりし変換可能かを事前確認することもできますので、お気軽にご相談ください。

HotFaxコンバーターは仮想環境で使えますか?


仮想環境での動作保証はしておりませんが、ほとんどの製品は問題なく動作しますのでご利用頂くことは可能です。
ただし、ご利用はお客様判断となりますため、あらかじめご了承下さい。ご購入前のお貸出しも可能ですので、事前にご確認頂くことを推奨します。なお、仮想環境に起因する事象への保守サポートも応じかねますのでご了承下さい。

Q&A

導入先

通信・情報サービス
:回線キャリア及びグループ各社、FAXサービス提供会社等
金融・保険
:都市銀行、地方銀行、証券、カード、融資、生保・損保等
製造
:鉄鋼、電機、自動車等
エネルギー
:電気、ガス、石油等
医薬品産業
:製薬会社及びグループ各社
運輸
:鉄道、バス、宅配、貨物等
公共
:省庁、自治体(全国各地へ多数導入)、組合関連等

お問い合わせ

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