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位置情報ソリューション

人・モノの動きを分析する

位置情報は、人/モバイル機器/物資に限らず、テレマティックス/コネクテッドカー/自動運転といった自動車分野など多岐にわたって活用され、その価値は年々高まっています。
特に屋内位置情報に関しては、屋外よりも高い精度が求められるため多種多様な測位技術が存在し、ユースケースに応じた柔軟な適用が重要です。当社ではお客様のご要望に応じて、ベストなソリューションをご提供いたします。
DXの推進、効率化の手段として位置情報測位技術もぜひご検討ください。

 

withコロナ/afterコロナソリューション

世界中で猛威を振るい続ける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。世界各国の都市でロックダウンが行われ、日本でも緊急事態宣言が発令され移動が制限される事態となりました。これまで当たり前だった生活スタイルはがらりと変わり、「新しい生活様式」、「新しいワークスタイル」が求められています。

当たり前の日常から新しい日常へ

メタテクノはお客様のニーズに合わせたwithコロナ/afterコロナ時代の新しい働き方、新しいオフィス環境をご提案いたします。

位置情報ソリューションでできること

誰がどこにいたかわかる
位置情報
の収集

従業員の行動範囲がわかる
動線情報
の取得

滞在状況をリアルタイムで表す
滞在状況の可視化
の実現

位置情報の活用

感染者が発覚した場合、収集した各個人の位置情報を追跡することで濃厚接触者を割り出すといった活用方法がご提案できます。

動線情報の活用

オフィス環境での新型コロナ感染症対策としては、不要なすれ違いを避けソーシャルディスタンスを保つことも重要なため、人の動線が注目されています。収集された各個人の動線情報は、以下のような活用が可能です。

  • 動線情報から動線ごとの使用頻度を可視化し、人と人がすれ違わない動線づくりにご活用する。
  • 動線情報から部屋ごとの入退室者の人数や廊下の往来の多さを可視化し、清掃頻度の目安としてご活用する。

滞在状況の可視化の活用

リアルタイムで各個人の位置情報データを収集することによって、フロアの人口密度を可視化し「3つの密(密閉・密集・密接)」のうち密集・密接を回避するために活用するといった運用も考えられます。

他にもAI技術などを取り入れることによって、位置情報の運用の幅は広がります。
withコロナ/afterコロナ時代のオフィスのあり方に正解はありません。お客様のご要望を伺い最適なソリューションをご提案いたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

BLEを活用した位置情報システム

BLE(Bluetooth Low Energy)とは極度に少ない電力で近距離無線通信が可能なBluetooth拡張仕様の1つです。
BLEを活用することによって少ない電力で近距離通信を行い様々なサービスの提供が可能となります。

BLEを活用した位置情報システムを表した関係図

BLEの活用には以下のメリットがあります。

BLEのメリット

  • Bluetoothを利用するため、タグと親機器間の通信費がかかりません。
  • 消費電力がわずかであるため、電池交換や充電などの保守・運用コストを抑えることができます。
  • iPhoneなどのスマートデバイスをタグとして利用し連携することで導入コストを抑えることができます。
  • スマートデバイスを利用しニーズに合ったアプリケーションを導入することによって位置測位にとどまらない機能を実現します。

各位置測位技術を使用した事例は以下リンクからご参照ください。

 

あらゆる検出パターンへの対応

ゲートの通過、特定エリアの滞在など、あらゆる検出パターンに対応するためのノウハウがあります。Beaconの設置場所の工夫、及び複数のBeaconからの電波受信状況をもとに、データ解析を行います。


平滑化

電波強度などの生データからノイズを除去し、データにおける重要パターンを抽出します。

補正

測位対象エリアの地図情報をもとに、位置情報を適切なポイントへ補正します。

AI

AI・ディープラーニングを利用することで、データ解析精度の継続的な向上を実現します。

位置測位技術の特徴

Quuppa Beacon Camera
特徴 高精度測位
リアルタイム
低コスト
低消費電力
測位対象に
モノの所持不要
測位精度 0.1 ~ 1 m 3 ~ 10 m 1 ~ 3 m
導入費用
運用費用

Quuppa

Quuppa(クーパ)とは、Bluetoothベースで高精度測位(最大10cm)に対応する技術です。
Quuppa社の Solution Partner であるメタテクノでは、デバイスからクラウドまでワンストップで開発が可能です。

Quuppaの特徴

電波の到達角度を測る独自アルゴリズムにより位置を特定することができます。
Quuppa専用タグの場合、BLEやWi-Fiとは異なる周波数帯域を使用し、より安定した測位が可能となります。

Quuppaの測位原理

電波の到達角度をもとに測位するため、単体のロケーター(Locator)でも2次元の高精度測位が可能です。
複数台のロケーターにより、3次元の高精度測位が可能です。

Quuppaのハードウェア

Quuppaによる位置測位にはロケーターとタグが必要になります。
ロケーターは電波を受信する役目を持ち、主に天井に設置しタグからの電波を受信します。ロケーターによって設置場所の条件や大きさ費用などが異なります。条件に合ったロケーターを紹介いたしますのでお気軽にご相談ください。
※下記図のロケータの名称は、左は「Q17」右は「Q35」になります。

ロケーターの参考画像

タグは電波を発信する役目を持ち移動する対象物や人に持たせます。タグには専用タグの他に、スマホなどのスマートデバイスや各種BLEセンサを利用することも可能です。

事例1 オフィスにおける社員の行動分析

オフィス×位置情報×滞在時間×Quuppa

ABW(Activity Based Working)を導入したオフィスにおいて、社員の滞在場所と滞在時間を可視化するシステムです。
社員にタグを所持していただき、社内にロケーターを配置します。各社員の位置情報と滞在場所はクラウドにて管理し、WEBアプリにて可視化します。収集した位置情報と営業成績など仕事の成果の関係を分析することで、オフィス改善や働き方改革へ貢献することができます。

事例2 データセンターにおける作業員の作業管理

データセンター×滞在時間×Quuppa
サーバーの前に立ち止まっている時間をもとに、作業者ごとの作業時間を確認するシステムです。
作業者にタグを所持していただき、データセンター内にロケーターを配置します。滞在時間をもとに作業者の作業時間を収集します。

Beacon

Beaconの設置場所及び複数のBeaconからの電波受信状況をもとに、データ解析を行い測位します。
豊富な実績とノウハウにより、費用を抑えつつ、価値の高い測位を実現します。Beacon販社とのつながりも多くありますのでご要望に応じて、防水、防塵、近距離型、長距離型、カード型、バッテリーフリーなどベストなBeaconをご提案します。

事例 オフィスにおける社員の行動分析

オフィス×現在位置×滞在時間×Beacon
健康増進を目的とし、各社員の階段や食堂の利用状況を分析して、健康に向けたフィードバックを行うシステムです。
オフィスの各所にBeaconを配置し、各社員保有のスマホへ行動分析のためのアプリをインストールします。スマホからのデータをもとに、クラウドにて行動分析します。

BLE以外の技術

対象にタグを持たせたくないといったニーズにもお応えすべく、ネットワークカメラの機能や、AI/機械学習を用いた物体検出にて対応いたします。
ご希望がありましたら、お気軽にご相談ください。

事例 店舗における顧客の来店と動線分析

店舗×動線×滞在時間×Camera

カメラを使用し各顧客の来店と移動動線や滞在時間を分析するシステムです。
店舗の各所にカメラを設置し、撮影された画像をもとに顧客の年齢、性別、感情を判定し、更に位置を検出します。これらの情報はクラウドにて管理し、WEBアプリにて可視化します。

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