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位置情報ソリューション

人・モノの動きを分析する

位置情報は、テレマティックス、コネクテッドカー、自動運転といった自動車分野に限らず、様々な乗り物、モバイル機器、人、物資など、その価値は多岐にわたります。特に屋内位置情報に関しては多種多様な測位技術が存在し、ユースケースに応じた柔軟な適用が重要になります。

柔軟にカスタマイズ可能なプラットフォーム

あらゆるユースケースに対応する独自プラットフォームをご提案いたします。

現在抱えている課題について、詳しくお聞かせください。お客様のご要望に応じて、お客様にとってベストなソリューションをご提供いたします。




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withコロナ/afterコロナソリューション

世界中で猛威を振るい続ける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。世界各国の都市でロックダウンが行われ、日本でも2020年4月から5月末まで緊急事態宣言が発令され移動が制限される事態となりました。これまで当たり前だった生活スタイルはがらりと変わり、「新しい生活様式」、「新しいワークスタイル」が求められています。

当たり前の日常から新しい日常へ

メタテクノはお客様のニーズに合わせたwithコロナ/afterコロナ時代の新しい働き方、新しいオフィス環境をご提案いたします。

位置情報ソリューションでできること

誰がどこにいたかわかる
位置情報
の収集

従業員の行動範囲がわかる
動線情報
の取得

滞在状況をリアルタイムで表す
滞在状況の可視化
の実現

位置情報の活用

感染者が発覚した場合、収集した各個人の位置情報を追跡することで濃厚接触者を割り出すといった活用方法がご提案出来ます。

動線情報の活用

オフィス環境での新型コロナ感染症対策としては、不要なすれ違いを避けソーシャルディスタンスを保つことも重要なため、人の動線が注目されています。位置測位技術を用い各個人の動線情報を集計することによって、人と人がすれ違わない動線づくりに役立てていただく、清掃頻度の目安にご活用いただくといった活用案もございます。

滞在状況の可視化の活用

リアルタイムで各個人の位置情報データを収集することによって、フロアの人口密度を可視化し「3つの密(密集・密接・密閉)」を回避するといった運用も考えられます。

他にも当社の持つAI技術などを取り入れることによって、位置情報の運用の幅は広がります。
withコロナ/afterコロナ時代のオフィスのあり方に正解はありません。お客様のご要望を伺い最適なソリューションをご提案いたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

導入実績・事例

Quuppa

Quuppa(クーパ)とは、Bluetoothベースで、電波の到達角度をもとに測位する技術です。
電波の到達角度をもとに測位するため、1台のロケーターのみで測位できます。
また、複数台のロケーターの活用により、三次元測位も可能です。

事例1 ~ 展示会場における来場者の動線分析

展示会×動線×滞在時間×Quuppa

各来場者の移動動線や滞在時間を分析するシステムです。
各来場者にQuuppaタグ付きのネームカードを首から下げていただき、展示会場の各所にQuuppaロケーターを配置します。各来場者の情報(業種や役職等)と位置はクラウドにて管理し、WEBアプリにて可視化します。
Beaconに比べ高精度測位可能なため、動線や滞在時間だけではなく各参加者の位置をピンポイントに確認することもできます。

事例2 ~ アイスホッケーのリアルタイムの位置表示​

スポーツ×現在地×Quuppa

Quuppaで取得した位置情報をもとに、選手の位置や動きをリアルタイムに取得するシステムです。
選手にはQuuppaタグを身に着けていただき、会場にQuuppaロケーターを配置します。
高速で移動する選手の位置を、リアルタイムで表示することが可能です。。

Beacon

Beaconの設置場所及び複数のBeaconからの電波受信状況をもとに、データ解析を行い測位します。
豊富な実績とノウハウにより、費用を抑えつつ、価値の高い測位を実現します。Beacon販社とのつながりも多くございますのでご要望に応じて、防水、防塵、近距離型、長距離型、カード型、バッテリーフリー等ベストなBeaconをご提案します。
また、指向性Beacon、フラッド型メッシュネットワークを特徴とする次世代型Beaconを活用することによって、1m程度の高精度測位も可能です。

事例1 ~ オフィスにおける社員の行動分析

オフィス×現在位置×Beacon

健康増進を目的とし、各社員の階段や食堂の利用状況を分析して、健康に向けたフィードバックを行うシステムです。
オフィスの各所にBeaconを配置し、各社員保有のスマホへ行動分析のためのアプリをインストールします。スマホからのデータをもとに、クラウドにて行動分析します。

事例2 ~ 美術館におけるコンテンツ配信

美術館×動線×Beacon

各美術品への接近の際に、その美術品に関連するコンテンツを配信するシステムです。
各美術品付近にBeaconを配置し、そこへの接近を検出するためのスマホアプリを用意します。
コンテンツはクラウドにて管理し、各美術品への接近の際に、スマホアプリへ配信します。

事例3 ~ 建設現場における機材の所在管理

建築現場×動線×距離×Beacon

各機材との距離の近さを可視化し、所在管理をサポートするシステムです。
各機材にBeaconを取り付け、その電波強度から距離を算出し、iPadアプリにて可視化します。

Camera

30年を超えるネットワークカメラ開発実績とノウハウを活かし、ネットワークカメラを活用した物体検出により測位します。
物体検出には、機械学習を利用した弊社独自のアルゴリズムを採用し、高精度測位を実現します。

事例1 ~ 店舗における顧客の来店と動線分析

店舗×動線×滞在時間×Camera

各顧客の来店と移動動線や滞在時間を分析するシステムです。
店舗の各所にカメラを設置し、撮影された画像をもとに顧客の年齢、性別、感情を判定し、更に位置を検出します。これらの情報はクラウドにて管理し、WEBアプリにて可視化します。

最適な精度×コスト×ユースケースでご提案

メタテクノの技術力・提案力×優れた位置測位技術が新たなバリューを創出します。

最高10cmの
高精度測位

を実現します

Quuppa

低コスト
低消費電力

を実現します

Beacon

測定対象に
モノを持たせず

実現します

Camera

測位対象エリアの環境と、測位精度や費用のご要望に応じて、ベストな技術(単一技術またはハイブリッド)をご提案いたします。

位置測位技術の特徴

Quuppa 従来型
Beacon
次世代型
Beacon
Camera
特徴 高精度測位
リアルタイム
低コスト
低消費電力
指向性Beacon
メッシュネットワーク
測位対象に
モノの所持不要
測位精度 0.1 ~ 1 m 3 ~ 10 m 1 ~ 5 m 1 ~ 3 m
導入費用
運用費用
  • 方向探知機能が追加され、センチメートル単位の位置測位が可能となる有望技術Bluetooth 5.1についても順次対応いたします。
  • 位置測位技術の効果をご確認いただくため、トライアルサービスをご提供しております。詳しくは、メタテクノ営業部までお問い合わせください。

位置測位技術活用スキル・ノウハウ

平滑化

電波強度などの生データからノイズを除去し、データにおける重要パターンを抽出します。

補正

測位対象エリアの地図情報をもとに、位置情報を適切なポイントへ補正します。

AI

AI・ディープラーニングを利用することで、データ解析精度の継続的な向上を実現します。

位置測位に関することだけでなく、可視化する情報や見せ方等、ご要望に応じて柔軟に対応させていただきます。
また、可視化を実現した”先”について、是非詳しくお聞かせください。その”先”の行動へアプローチ(例えば、ヘルスケアの観点で、オフィスにおける人の移動量に応じたフィードバック等)することで、更なる付加価値をご提供いたします。

位置情報ソリューションに関するお問い合わせ

位置情報ソリューションに関するお問い合わせについてはこちらをご覧ください。

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