サーバレス × IoT × 生成AI連携
AWSを活用したインフラ開発
PoCから本番・運用保守まで、AWSで一気通貫
- サーバレス構成で運用コストを最小化
- 既存システムの移行・コンテナ化にも対応
- IaC(CDK)で再現性の高い運用体制を構築
サーバレス構成
Lambda / API Gateway / DynamoDB
コンテナ・移行
Fargate / RDS による
AWS移管・再設計
IoTデータ基盤
デバイスデータの
収集・可視化
生成AI連携
Bedrock を活用した
業務AI組み込み
AWSインフラ開発 解決アプローチ
AWSのサーバレス・コンテナ・IoT等のマネージドサービスを組み合わせ、業務課題に対する最適なアーキテクチャを設計します。下記は代表的な課題とアーキテクチャの対応例です。
あわせてご提供しています
- クラウド基盤からアプリまで1社で一貫対応
- PoCから本番展開・継続改善まで同じチームが対応
- 要件が固まっていない段階からの相談・課題整理にも対応
AWSインフラ開発 よくある課題
- LambdaやDynamoDBなどAWSサービスを活用したいが、自社にアーキテクチャ設計のノウハウがない
- Windowsアプリや既存の処理をFargateでコンテナ化しAWSへ移管したい
- IoTデバイスのデータをAWS上で収集・集計・可視化する基盤を構築したい
- 生成AI(Bedrock等)をシステムへ組み込みたいが、実装方法やコスト感がわからない
- IaC(CDK)でAWSインフラを管理し、再現性の高いリリース体制を整えたい
AWSインフラ開発 最新実績
上記のアプローチを実際のプロジェクトで実践した事例の一部をご紹介します。
業務効率化を目的としたWebアプリケーションをAWS上で開発。サーバレスアーキテクチャを採用することで、生成AI利用以外の運用コストを可能な限り抑えながら実用的な業務システムを実現しました。外部システムとの連携や生成AI活用に向けたコスト試算への対応など、業務活用を前提とした提案力を発揮しました。
Windowsアプリに依存していた3D画像化処理をAWS環境へ移管し、データ管理やWebブラウザ上で3D画像・断面画像を表示できるアプリケーションを開発。既存アルゴリズムを大きく変えずにコンテナ化を実現し、実行環境に依存しない構成に再設計しました。
デバイスから定期的にアップロードされるデータを収集するクラウド基盤と、データ可視化Webアプリケーションを開発。サーバレスアーキテクチャにより、デバイス数増加に応じた自動スケールを実現。PoC段階から開始し、IaCによる再現性あるリリースや集計ツールの追加開発にも対応しながら、現在も継続的な改善・運用保守を継続しています。
ロボットのデータを収集・分析するクラウド基盤をサーバレスアーキテクチャで構築。IoT CoreによるMQTT通信とFirehoseによるバッファリングで安定したデータ収集を低運用コストで実現しました。蓄積データはコンテナ化したアプリケーションで機械学習(クラスタリング)に活用しており、データ収集から解析まで一気通貫で対応した実績です。
ヘルスケアIoTデバイスから送信されるデータを収集・変換・保存する基盤をサーバレスアーキテクチャで構築。Lambdaの並列処理を活用し、デバイス数増加に伴うスケーリング課題を解決。またIoT Coreを利用することで、AWSアカウントをまたいだ複数システムとのデータ連携にも対応しました。
Heroku上で稼働していた管理システムをAWSへ移行。既存アプリケーションを活かしつつLambdaやRDSといったマネージドサービスを導入し、モダンなクラウド構成へ再設計しました。データベース移行計画やバックアップ戦略を策定し、整合性を保ちながら安全なシステム移行を実現しました。
AWSインフラ開発 FAQ
はい。AWS基盤の設計・構築に加えて、Webアプリケーション、モバイルアプリケーション、ダッシュボード、帳票出力機能まで一貫して対応可能です。
可能です。PoCではスピードとコストを重視した構成をご提案し、必要に応じて本番運用を見据えた拡張にも対応します。
はい。オンプレミス環境や他クラウド環境からAWSへの移行実績があります。既存資産を活かしながら、最適な移行計画を策定します。
はい。案件特性に応じて、サーバレス、コンテナ、データベース、ネットワーク構成を組み合わせて最適な方式を検討・ご提案します。
可能です。生成AI連携機能の実装に加え、コスト試算やプロンプト設計など、実運用を見据えたご提案にも対応しています。詳しくはAI開発サービスページもご覧ください。
要件整理から設計、実装、評価、運用保守まで対応しています。構想段階のご相談からでも問題ありません。
はい、対応可能です。PoCや数人月の小規模案件から、複数メンバーが参画する長期・大規模案件まで対応した実績があります。大規模プロジェクトでは要件定義・設計・開発・テスト・運用保守を一貫して担当し、体制や進め方はご状況に合わせてご提案します。
はい。AWS認定資格を保有するエンジニアが在籍しています。資格の取得状況については資格・認定ページをご覧ください。
