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業務効率化 × データ可視化 × 性能改善 × UI改善

UI改善だけじゃない、性能・データ基盤に踏み込むWeb開発

UI・データ基盤・パフォーマンスまで、一体で改善します。

  • UI/UXとデータ基盤をセットで設計・改善
  • 匿名性確保・グループ管理など、複雑な業務要件に対応
  • 要件定義から運用保守まで、一気通貫で対応

データ基盤一体改善

AWSを活用したクラウド基盤まで設計

業務の複雑さに強い

匿名性設計・
グループ管理・1,000人規模

大量データでも止まらない

大量データでも速度を維持する設計

解決アプローチ

まずお客様の業務課題と運用条件を整理することから始めます。その上で、必要な機能だけでなく、コスト・拡張性・保守性まで見据えた技術構成を設計。Webアプリケーションとクラウド基盤、必要に応じた外部サービス連携まで一体で開発し、PoCから本番運用・継続改善まで段階的に支援します。下記は代表的な課題とアプローチの対応例です。

データが増えても、表示・集計を速いまま保ちたい

パフォーマンス改善・クエリ最適化

PostgreSQLインデックス設計バックエンドキャッシュ

実行計画でボトルネックを特定し、インデックス設計と事前集計で応答速度を改善

実績事例①

匿名性確保・大規模ユーザー管理を実現したい

業務システム特有の複雑要件対応

匿名性設計グループ管理ユーザー管理チャット機能

管理者・作業者双方の匿名性を確保しながら、1,000人規模のグループ管理とチャット機能を実装

実績事例②

収集したデータをリアルタイムで可視化・集計したい

リアルタイムデータ処理・ダッシュボード開発

ReactREST APIPostgreSQLFargate

収集・処理・表示を分離して設計し、データが増えても応答速度が落ちない構成を実現

実績事例③

生成AIをWebアプリに組み込んで、業務を効率化したい

生成AI活用Webアプリ開発

Amazon BedrockReactAI外部連携

コスト試算とプロンプト設計を含めて支援。サーバレス構成で運用コストを抑えながら、外部システム連携まで一体で開発。詳しくはAI活用ページへ。

実績事例④

進め方:要件整理から定着まで一気通貫

  • 要件整理・ヒアリング → 画面設計 → 開発 → 運用支援
  • PoCで素早く仮説を検証し、成果が出たら本番展開へ段階的に移行
  • Webアプリ・クラウド基盤・外部連携を一体で設計・開発
  • リリース後の改善・追加開発・保守まで継続支援(作って終わりにしない)

よくある課題

  • UIが使いづらく、入力ミスやヘルプ問い合わせが増えている
  • 表示を速くしたいが、どこがボトルネックか特定できない
  • データを可視化したいが、データ量が増えると遅くなってしまう
  • 要件や優先度が固まらず、改善に踏み出せていない

こんな相談、大歓迎です

  • 「遅い原因がUIなのかDBなのか分からない」という状態から相談したい
  • 複雑なユーザー管理や匿名性確保が必要な業務システムを作りたい
  • ExcelやスプレッドシートをWebシステムに置き換えたい
  • 社内向け管理画面・業務ツールをゼロから、でも長く使える設計で作りたい

気軽に相談してみる →

最新実績

業務効率化・データ可視化・生成AI活用など、多様な案件に対応してきた実績の一部をご紹介します。

1ビッグデータ可視化ダッシュボードの性能改善

時系列データの可視化ダッシュボードで、想定外のデータ量による性能課題が発生。インデックス付与や事前処理の追加により、15分要していた処理を約5秒まで短縮し、実用的な水準まで改善。

データ可視化ダッシュボード開発ビッグデータパフォーマンス改善PostgreSQL
2大学・研究機関向け匿名作業管理Webアプリ開発

管理者と作業者が互いの身元を明かさずにやり取りできるWebアプリケーションを開発。1,000人規模の作業者を任意のグループに振り分け、作業指示・結果管理を行う機能と、匿名のまま1対1でチャットできる仕組みを実装。

匿名性設計グループ管理大規模ユーザー管理チャット機能権限設計
3デバイス情報可視化ダッシュボード開発

数千台のデバイスから収集したデータをリアルタイム表示するダッシュボードを開発。管理者用データ集計ツールの開発など、ユーザーデータ活用まで継続して支援。

データ可視化ダッシュボード開発React
4業務効率化を支える生成AI活用Webアプリ開発

顧客業務の効率化を目的としたWebアプリケーションを開発。生成AIの活用により作業者の作業負荷を大幅に削減しつつ、SPA採用により操作性も重視した設計を実現。

業務効率化AI活用ReactAmazon Bedrock

FAQ

Q.相談段階で要件が固まっていなくても依頼できますか?

可能です。「遅い原因がUIなのかDBなのかわからない」という状態からでも大丈夫です。業務フローのヒアリングをもとに課題を整理し、要件定義から支援します。PoCや小規模な試作から始める進め方にも対応しています。

Q.UIだけでなく、データ基盤・クラウドまでまとめて依頼できますか?

可能です。AWSやGCPを活用したクラウド基盤の構築、データ連携、運用を見据えた設計まで一貫して対応します。「画面を直しても遅さが改善しない」場合、データ構造やクエリのボトルネックから解決するのが私たちのアプローチです。詳しくは AWSインフラ開発 もご覧ください。

Q.生成AIを活用したシステム開発も依頼できますか?

可能です。生成AIの組み込みだけでなく、運用コストや精度、業務への適用方法まで踏まえた設計・提案が可能です。PoCから始めて有効性を確認しながら段階的に導入できます。

Q.小規模案件やPoCでも依頼できますか?

可能です。実績にはPoC開発も多く、短期間での仮説検証や、将来的な本番化を見据えた構成検討にも対応しています。

Q.リリース後の保守や追加開発もお願いできますか?

継続的な改修や運用保守まで含めて支援可能です。実際に開発後も継続して改善・保守対応している案件があります。業務の変化に合わせた追加機能開発にも対応します。

まずはお気軽にご相談ください

「遅い原因がわからない」「複雑な業務要件を実現できるか不安」「既存システムの限界を感じている」——どんな段階のご相談にもお答えします。UI改善だけでなく、業務基盤まで含めて成果を出す進め方をご提案します。

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