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Q & A

HotFax サーバ

Qアプリケーション連携はどのようにできるのでしょうか?

HotFaxサーバはシンプルなファイルインタフェースです。
OSや開発環境などに依存したツールやAPIを使った面倒な開発は不要です。
連携するアプリケーションがHotFaxサーバのインタフェースフォルダへアクセスできればどんなプラットフォームでも大丈夫です。

Qオーダーメイドだと高くて面倒ではありませんか?

そんなことはありません。HotFaxは必要な機能がパーツ化されているので、無駄な部分を省くため、パッケージより安くなる場合もございます。パーツも色々用意してありますので、お客様のご要件に応じた最適な構成を提案します。さらに、構成がシンプルなので品質面でも安心です。

QHotFaxサーバのPCサーバやFAXボードは製品に含まれますか?

HotFaxサーバは主に以下で構成します。
・PCサーバ(ハードウェア)
・FAXボード(ハードウェア)
・FAX用回線ケーブル
・HotFaxサーバ製品(ソフトウェア)
上記は全てメタテクノでご用意いたします。ただし、PCサーバは、お客様でご用意頂いたものでも大丈夫です。(その場合、セットアップのため一旦PCサーバをお預かりします)

Q利用できる回線種別を教えて下さい。

アナログ回線、ISDN回線(INS64)、ISDN回線(INS1500)の3種類です。
※回線の併用できません。
※NTT回線仕様に準拠した回線が前提となります。
※PBX経由の回線はサポートしておりません。(お客様側でPBX設定調整の上、ご利用頂くことは可能です。)

QHotFaxサーバ用のPCサーバに必要なスペックを教えて下さい。

基本的にはOSのシステム要件を満すPC/AT互換機であれば何でも構いません。ただし、ご利用の回線に応じたFAXボードが挿入できる必要がございます。

QFAXボードのサイズとPCIスロット規格を教えて下さい。

以下の通りです。

アナログ(4回線)ボード
ボード外寸(cm) (長さ)16.76   (幅)6.43
ブラケット(※1)対応規格 フルorロープロ
PCIe(※2) レーン x1
INS64(2回線4ch)ボード
ボード外寸(cm) (長さ)17.46   (幅)10.67
ブラケット(※1)対応規格 フルのみ
PCIe(※2) レーン x4
INS1500(1回線23ch)ボード
ボード外寸(cm) (長さ)16.74   (幅)5.57
ブラケット(※1)対応規格 フルorロープロ
PCIe(※2) レーン x1

※1 ブラケット規格のサイズ
フル 120.02mm、ロープロファイル 79.20mm
(両方とも対応しているボードは、ご利用のPCに応じてボード側のブラケットを交換することでご利用頂けます。)

※2 PCIe(PCI Express)規格について
規格は、PCIe 1.0aです。1.0a以上対応でご利用可能です。
レーンは、上記値以上対応のPCでご利用可能です。

QG3FAXとG4FAXの違いは何ですか?また、どちらがおススメですか?

G3FAXは一般家庭でも利用されている通常のFAX規格です。
国内で利用されているほとんどのFAX機が対応しているため、色々な相手とFAX通信する場合にはこちらがおススメです。G4FAXはISDN回線でのみ利用できる、より高速なFAX規格です。対応しているFAX機器は、オフィス向けの複合機などの一部に限られますが、高速で高解像度のデータの通信が行えます。そのため、特定の相手との間で複雑な画像や大量のデータをやり取りする場合には、こちらがおススメです。

QHotFaxサーバにウイルス対策ソフトをインストールしても問題ありませんか?

基本的に問題ありません。
ただし、著しく負荷が生じるなどのHotFaxの動作に影響が生じる可能性がありますのでご注意下さい。何か影響が生じた際、切り分けのため、一時的にウイルス対策ソフトのご使用を停止頂く場合がございます。

HotFax コンバーター

QFAX用の画像データの特徴を教えて下さい。

HotFaxシリーズではFAX用の画像データはTIFFファイルで扱います。
ファイルの中身(画像データ)はFAX規格で決まっております。主な特徴は以下の通りです。
・モノクロ(2値)
・用紙サイズごとの幅 A4:1728dot、B4:2014dot、A3:2432dot
・圧縮方式 MH、MR、MMR
・解像度 ノーマル(204×98 or 200x100dpi)、ファイン(204×196 or 200x200dpi)
FAX規格の画像は、一般的な画像より低解像度(粗い)のため、元の原稿がきれいにみえる工夫が必要となります。HotFaxコンバーターを使えばFAXに最適な画像変換ができます。

QPDFCVTはどんなPDFでも変換できるのでしょうか?

PDF形式はVer1.7まで対応しておりますが、変換可能なPDFとしては「Adobe Reader XI」にて表示/印刷可能なPDFが前提となります。
出力品質や変換処理については、「Adobe PDF Library SDK(Adobe社製)」に依存します。入力するPDFファイル(Adobe社製品以外で作成されたファイルなど)によって変換できない、あるいは動作保証できない場合があります。現時点で分かっている範囲の情報は以下の通りです。
◆変換不能な条件
・パスワード付きPDF(セキュリティを伴う機能が含まれるPDFなども同様)
・印刷禁止設定PDF
◆動作不定となり得る要素
・動的要素が含まれるPDF
・インタラクティブな要素が含まれるPDF
・外部プラグインを要求するPDF
◆フォントについて
基本的に埋め込みフォントは問題ありませんが、非埋め込みフォントは、元のフォントと変換後に出力されるフォントが異なる場合あるいは正しく表示されない場合がございます。

QHotFaxコンバーターのライセンスについて教えて下さい。

1OS、1ライセンスが必要です。
なお、同時に使用される数(同時稼働数)によって費用はかわります。

QHotFaxコンバーターを購入前にお借りすることはできますか?

最大1ヶ月間、無償でお貸出し致します。
また、サンプルデータをお預かりし変換可能かを事前確認することもできますので、お気軽にご相談ください。

QHotFaxコンバーターは仮想環境で使えますか?

仮想環境での動作保証はしておりませんが、ほとんどの製品は問題なく動作しますのでご利用頂くことは可能です。
ただし、ご利用はお客様判断となりますため、あらかじめご了承下さい。ご購入前のお貸出しも可能ですので、事前にご確認頂くことを推奨します。なお、仮想環境に起因する事象への保守サポートも応じかねますのでご了承下さい。

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